さて、本日2つめの記事は、
「自分の仕事のスピードをいかにしてあげるか」
「本を読んだ後、どのようにして自分の行動に活かしていくか」
この2つに関して考えてみたので、文章にしてみようと思います。
普段の私は、コードを書きながら、1人でトライ&エラーをして考え込みがちですが、
先輩や上司を見ていると、時間管理がしっかりしていて、悔しくも憧れます。
では、どうしたら自分もそのような人間になれるのか、
まずは、ゼロ秒思考で “パッ” と思い浮かんだことをメモしてみました。
今後のアクションとしては、こちらの本
(中島聡 「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」)
それでは早速、本日の思考を整理していきたいと思います。
1.仕事のスピードを10倍にするためには?
ー言われた期限だけでなく、自分の中でも時間の期限を設ける
ー期限内で、最大のエネルギーを使って「調べる→まとめる→形にする」
ーこの方法で仕事をし、完成度80%でいいから時間内に出す
ー1回見てもらい、フィードバックをもらって修正を加えていく
入社して間もない頃は、上記のことを意識して仕事をするようにしていました。
それは、入社する直前に読んだ本、
(岩瀬大輔 「入社1年目の教科書」)
にかなり刺激されたからです。
その衝撃は大きく、入社して1〜2ヶ月は、ずっとこのことを意識して過ごしていました。
本書の中では、以下の3点を仕事上における「大原則」として書かれていました。
①頼まれたことは必ずやりきること
督促される前にやりきれ
別に100点を目指さなくても良い
②50点で構わないから早く出せ
50点に赤ペンを入れてもらい、ブラッシュしていけば良い
求められるのは、良い成果を出すこととスピードである
上司が忙しくても相談して提出すること
「まずやる→50点で持って行く→フィードバックをもらう→修正してブラッシュアップする」
このサイクルをいかに早く回すことができるか
③つまらない仕事をしないこと
いくら単純な仕事でも、「自分ならこうする、こう考える」を足していけば、
とても意義のある仕事になる
振り返ると、ここ3〜4ヶ月は、この意識がどんどん低下していき、
最近では、完璧を求めて時間がかかってしまうことが増えてきている気がました。
今一度、岩瀬さんの本の内容を振り返り、初心に戻って日々の業務に取り組みたいと思います。
さらに、私が今回思いついたのは、
「調べる→まとめる→形にする」の段階では、次のことを意識しようと思いました。
それは、
「調べるのは上位3つほど」
「アウトラインから詳細に向かってまとめていく」
「形にするときは見た目は50%、外見はあとで手を加えていけば良い」
です。
みなさんにとっての有益な情報になればと思いつつ、第一には「自分へ言い聞かせ」で書いています。
2.このブログのPVを伸ばすにはどうする?
ーブログの抜根的な見直しをする必要がある
ーブログを書いていることを発信する必要もある
ー先人の方々のやり方を徹底的に真似する
ープロの方に見てもらって、フィードバックをもらう必要があるかも
抜根的な見直しとは、「キーワードの選定」「文章構成」などです。
そして、先人の方々としてお手本にしたいと思っているのが、マナブさんやぴよめっとさん、です。
自己流で書いていくのはもうやめて、成功している方々の真似をするところから始めたいと思います。
3.読んだ感想をどう整理して活用するか?
ーまずそもそも、「読む前の心構え」をメモしておくことが大切
ーそして、初めて意味のある「読んだ後の感想」がある
ーこれにより、本を読む前と読んだ後の「自分の心の変化」が一目瞭然になる
ーそれだけでも自分の変化が感じられるので、モチベーションになる
ー感想の中から、「これはやらないといけない」「これはやりたい」をすべて書き出し、日々のTODOや習慣に落とし込む
この方法も、去年私が就職活動をしていたときに実践していたことでした。
もちろん今でも読書をするときには、
ノートに「まず、読む前に」と書いて、「自分はなぜこの本を読むのか、何を期待するのか」を書き出します。
そして、読んだ後には「読んでみて」と書いて、感想や初めて知ったことを書きます。
そして、読みながらメモした情報の中から、
日々のTODOや習慣に落とし込むための具体的な行動を考えて、少しづつ自分の生活に取り入れています。
本から学んだ情報の活かし方、については、また別の記事で書いてみたいと思います。
4.読書で得た知識やノウハウを半分でも活用するためには?
ー活用するためにはやっぱり、読んで得た内容を具体的な行動にまで明確にして、日々のTODOや習慣に落とし込むことが大切
ーその具体的な行動を無意識にできるようになるまでは、読書のまとめノートを振り返り読み上げる
ー読み上げながら大切だと思ったことはメモにして、1日お守り変わりにしてポッケに入れておく
去年の就活時代には、月に35冊もの本を読む「読書ブーム」でした。
そのときに必ずやっていたのは、本を読むたびにノートを開いてメモをすることです。
メモしたことは、ただ書くだけで終わらせずに、Googleドキュメントにまとめていました。
そして、次の日からだいたい1週間ほど、毎朝そのドキュメントをを読み上げていました。
さらに、読み上げながら、
「これは大切だ、今日1日の中で、これだけは意識しよう」って思ったことを
付箋サイズのメモに書いておき、「1日限りのお守り」として持ち歩いていました。
その結果、
いろんな人から「頑張っている」「どんどん成長していくね」と言ってもうことができ、
希望どおり数社から内定をいただくことができました。
今年はこの方法をさらにブラッシュアップして、さらなる成長をしたいと思っています。
5.読書のスピードをあげるには?
ー本により、メモをする必要があるときと必要がないときを使い分ける
ー薄い本や、本質的な難しい本ではないときはメモを取る必要がないかもしれない
ー逆に、メモは取らないから、片っ端から情報を吸収してやる、くらいの気持ちで読むのがいいかもしれない
ーそして最後に、印象に残ったことを忘れないうちに走り書きでメモをするのがいいかもしれない
毎回毎回メモをとっていると、そりゃ読むスピードも遅くなります。
今までは、毎回の読書でメモをするようにしてきましたが、そのスタイルがずっと自分に合うわけではないはず。
自分に合うベストなものなんて、常に変化していくものであるはずだと思っているので、
これからは、メモをしなくても吸収できるスキルをつけていきたいと思います。
さて、今日はこんなところで締めにしたいと思います。
さあ、明日明後日の土日で “ぐん” とまた成長しよう。それでは皆さん、おやすみなさい。
2020年2月28日のゼロ秒思考メモより